【30周年記念・全社会議】撮影・演出・映像制作

先日は福岡県は博多にて行われたとある企業さんの全社会議にて、撮影やら演出でお手伝いさせていただきました。

全社会議などではパワーポイントを使用することはあっても映像までは・・・といったところが多いと思います。

しかし、映像を使って場の空気を変えたり、イメージ付けをより強固なものにすることができます。

※まずはオープニングで全体的なイメージを与える。

社内向けだけではなく、社外にも発信できる映像です。

その後、会はすすみ、弊社で演出を担当した暖簾分け授与式に移ります。

店舗の暖簾を見事勝ち取り、店主となる宣言。それは同時に長年勤務した会社との別れであり、新たなスタートにもなります。
2010年から社内で本格的にスタートしたこの取組もまた、全社会議の場で数分のダイジェストとして放映することで全社員の目線合わせを行うことができます。
※ダイジェスト(4分)

これからの決意表明、暖簾、ジャケットの授与が行われ、最後にはお涙ちょうだい感動必至のパートに移ります。

お世話にになった方からの手紙を身近な方が代読するという、超感動演出です。


撮影しながらうるっときます。

演出って何?ってよく聞かれますが、こういう時にBGMが鳴ってたりしますよね。そのタイミングを絶妙のところで出したり音量を調節したりっていうのが演出のひとつでもあります。簡単にいうと。

できそうでできないんですよこれが。1回きりのイベントで、このタイミングしかないですから、ミスはできません。こういうところはプロにお任せしましょう。

ということで、来週もイベントやら映像制作が控えてますのでまたご報告させていただきます。

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