ドローン空撮を業者に発注するときに注意すべきポイント!

ドローンでの空撮を発注するときに、どんな業者に頼んだらいいのか?という点で迷われる方も多いかと思います。

そこで今回はその空撮に適しているのはどんな会社なのかを少し説明できればと思います。

何を撮るのか?

明確に撮影する対象が決まっていればよいですが、まずは何をどう撮りたいのかということを決めておくほうがスムーズです。場所や状況で申請が必要なものもありますので、予め日程に余裕をもって発注することをおすすめします。

カット割りがしっかりしていてほしい画が決まっている場合は良いですが、決まってない場合は無理難題を押し付けるよりもプロのカメラマンと相談しながら最適な映像を撮るほうがよりクオリティの高い映像となるはずです。

いつ撮るのか?

ドローンの空撮において、日程調整はかなり重要になってきます。

雨天や強風では飛行させることは困難となるのでロケ本番日と予備日などを設定して調整していくことをおすすめします。

また、申請が必要な場合、包括申請などを行っていない業者の場合、申請には1か月程度の時間がかかるのでそのあたりも注意が必要です。

時間帯によって建物などに影が落ちたりする場合もあるので、どの時間帯に撮影するかも考える必要があるかもしれません。

天候が怪しい場合は当日判断になるので、キャンセル料などの料金が発生する場合の確認なども忘れずにしておきましよう。

納品形態は?

最終的に使用するメディアによって必要なデータは違ってきます。

写真であれば使用する媒体に必要な最低限の解像度、動画であればフルHDなのか4Kなのか、また、フレーム数は何が最適なのか。など予め決めておく事項があります。

ここを疎かにして納品されたけど、全然使えない!なんてことが起こらないように事前に打合せをしておきましょう。

最適な機種は?

ドローンといっても様々な用途によってその機種も様々です。

写真に適したものや、動画の性能が良いもの、ズームできるものや、赤外線カメラ、測量など業者によって得意不得意な部分があったり、その機種を持っていない場合ももちろんあります。

今まで見てきた中ではやはりDJI社の製品が群を抜いていると思います。

中でもより手軽かつクオリティの高いきれいな写真や映像を求める場合はInspire2を使用すると良いと思います。

あとは、Phantom4proや案件によってはMAVICなども使用できるかもしれません。

そのあたりの機種も問い合わせ時に聞いてみると良いかと思います。

どんな業者が良い?

上記に挙げたような内容を熟知していることが大前提かと思います。

動画の知識がないまま仕事として受けている方も見受けられますので、ただドローンを所持していて飛行させられるだけでは少し危険だと思います。

映像制作のなかでドローンの空撮の画がほしい場合などには特に映像の知識もある業者が最適でしょう。

どうしてもスピーディーな撮影が必要な場合は全国包括申請などの許可を得ている業者が良いと思います。

申請を通すにはある程度の資格などを所有している必要があるので、その時点である程度の腕は証明されているのではないでしょうか。

難しい撮影の場合は断られることもあると思いますが、なにより安全に飛行させることが大前提ですのでそのあたりも理解いただきながら、最適な業者を見つけていくことが良い撮影の第一歩だと思います。

スポンサードリンク

関連記事一覧

スポンサードリンク



アーカイブ

PAGE TOP