JAPAN DRONE2023に行ってきました!

渡邉

こんにちは、渡邉です。さて、2023/6/26-28開催のJAPAN DRONE2023が幕張メッセにて行われていたので参戦してきました。

気になった部分と所感をレポートしたいと思います。

全体

コロナの規制色々がなくなり、本格的な開催となった今回。いったいどれくらいの人出だろうかと、思っていたところ、びっくりしました。

かなり多くの来場者がいました。(初日)

これは初日の午前の様子ですが、おそらくこれくらいの人出がずっとあったのではないかと思います。ブースの数も多く、様々なジャンルのドローンやそれに付随するサービスを提供している企業さんが軒を連ねていました。

それ以外にも、いくつかの講演(有料・無料)やドローンのデモンストレーション、キッチンカーの出店など盛りだくさんの内容となっていました。

その中でも気になったものをご紹介したいと思います。

気になったドローン

水中ドローン FIFISH E-GO

水中ドローンはこれまでもいくつかあったと思いますが、このドローンはかなり滑らかな動きをしていました。おそらくVPなどで使いたい画がそのまま撮れるんじゃないかと思います。

水中での撮影を何度かしたいなと思う案件があったのですが、こういったドローンを使えば実現可能ですね。ただやはり頻度が激低なので購入にまでは至らないといったところ… 定期的な水中の撮影案件ください!そしたら買います笑

狭いところお構いなしのドローン IBIS2

実際のドローンでブース内でのデモンストレーションを随時行っていて、より詳しく動きなどを知ることができました。主に点検用だと思われるのですが、狭い、暗い、汚い空間を得意とする特化型のドローンですね。

壁などにぶつかりながらでも進んでいけるように設計されているのか、なかなか安定していました。プロペラガードはもちろんコンパクトなボディがそれを実現しているのでしょうか。人が入っていくのが難しい場所などにあらかじめこのドローンを飛ばすことで事前点検ができるのはかなり強みかと思いました。すごい。

空飛ぶ車?ドローン?

GMOブースにはなんかすごいドローンがありました。

なんかすごいこれ。

どこまで実用性あるんだろう。超未来がすぐそこに。

ドローンパイロットをサポートするサービス

すっごいでかいドローンとか興味をそそるものがたくさんありすぎて時間が足りないくらいでしたが、ドローン機体の他にも操縦するパイロットへ向けたサービスなどもあり、様々な方面でのサービスが充実してきている印象でした。

その中でもやはり、法改正があったことによる飛行日誌などの一部義務化やメンテナンスを網羅するサービス「BLUE SKY」はかなり便利そうでした。

現状飛行日誌は手打ちでエクセルにて作成するのが一般的かと思いますが、このサービスを利用すれば飛行ログなどを同期してくれるので、ワンクリックで出力されます。その他にもなんか色々付随しているのでかなり便利そう。

まとめ

私が普段使用している撮影用のドローンに限らず多くの場面で活躍しているドローンですが、一歩先の技術を垣間見ることができ、その可能性を再確認しました。

今回は講演もいくつか拝聴し、ちょっとした小ネタや業務に活かせそうなものもいくつか得てきました。

法改正などで取り締まりがきつくなっていく一方で、技術はどんどん革新していきます。このあたりのバランス感をしっかりと見極めながら安心できるドローンライフを送りたいと思いました。

ドローンで撮影したい欲が湧きました!では!