2022年12月からドローンの資格である無人航空機操縦士の資格が国家資格として運用がスタートしてはや3年。重い腰を上げて取得してきましたので、その流れなどを書いていきます。※2025年時点
前提としてもともと現時点で8年程度の飛行経験があり、飛行頻度は低いもののある程度の知識などは持ち合わせている状態です。DJIスペシャリストという民間資格を保有していますが、制度の一本化の流れがあり今後国家資格の方を持っていたほうが何かとスムーズかと思い、取得に至ったわけです。民間資格でも(資格なくても)ドローンの飛行は問題ないし、許可承認なども行えます。今後はおそらく国家資格ベースでの改定が行われていくはずなのでそろそろとっておかないとといったところです。さらに違反、罰則がかなり整備されており正しい知識を持っていることの証明が必要かと思いました。
ですのでこの記事の内容は講習の内容は経験者コースとなりますが、試験などは同じ内容なので初学者の方も参考になればと思います。
ちなみに資格には一等と二等があり一等の方ができることの範囲が広い資格になりますが、現時点で弊社の業務と照らし合わせると二等で十分であると思うので今回は二等を取得しました。主な違いは有人地帯での目視外飛行が可能かどうかというところにありますが、機体にも制限があったりと現状ではまだそこまでメリットは感じられませんでした。一等があれば信頼感が増すといった効果はありそうですが、通常の飛行で一等の効果を利用する場面は現状ありません。二等でも立ち入り管理するなどの措置を行うことで目視外での飛行など特に変わりなく飛行させることが可能となっています。
また、基本の試験以外に業務としては必須となる「目視外飛行(機体を見ずに飛行)」「夜間飛行」の限定解除も行いました。夜間飛行はともかく、目視外飛行は空撮を行う上ではないとそもそも不可能(プロポ画面を見ながらの撮影になるので)なのでとらればなりません。とゆうか基本コースに入れておいて欲しかった。限定解除は基本を合格した後に別でそれぞれ試験を受けそれぞれを合格する必要があります。
さて、それでは取得までの流れを書いていきたいと思います。経験者でも総合すると1カ月~2カ月程度の期間は見ておいた方が良いと思います。
ドローン空撮をお考えの方、ご相談は↓
INDEX
1.まずは「技能証明申請者番号」を申請、取得する
そもそも資格を取得するために特定講習機関(ドローンスクールみたいな)に行くにしてもこの技能証明申請者番号が必要になる。
これに関してはDIPSにて”個人アカウント”で申請する必要があり、申請をしてから2~3日くらいはかかります(免許書で申請の場合)。※マイナンバー読み取りで申請すれば即発行かも。私は読み取りがなぜかうまくいかず免許証にて申請。また、申請の際に登録機関のコードの入力が必要です。スクールでの実地試験を希望する場合は通うスクールの番号を入力しましょう。
あらかじめスクールは決めておき、技能証明申請者番号を取得して入会などしたほうがスムーズにいくかと思います。(スクールのコードは事前に調べ、入会する前の段階で申請済)
私は今回ドローンスクール四日市にお世話になりましたのでそちらで実地試験を行いました。スクールに通わずに海事協会にて一発試験も可能ですが、そもそも何をやるか分からないし難易度高そうなので登録機関の講習を経たほうが無難かと思いました。
2.学科試験のための登録(いつでも受験可能)
そもそもですが、この資格を取得するためにはいくつかの試験をクリアする必要があります。
- 学科試験
- 身体検査
- 実地試験(実技)
学科試験に関しては技能証明申請者番号があればいつでも受験可能かと思われます。スクールの進捗に関係なく実技と並行して受験することができます。(実地試験の前には合格していました)一発試験を受ける場合は実地試験の前に合格が必要。
ただ、色々とシステムに登録したりだのがあったり少しだけ複雑でした。
まずは、試験の申し込みサイトで登録します(classNK)。そうすると、試験の検索みたいなので、二等の学科試験、ついでに身体検査(第1回)の申し込みを行います。それぞれ申し込みの際に料金の支払いがあります。
身体検査については、二等の場合は免許証をアップロードするとそれが証明となって合格となります。合格の通知までは5営業日ほどかかりました。
学科試験については申込すると受験場所と日にちを選択できます。私の場合は3日後くらいから毎日選択できました。受験場所は三重県では四日市に1か所、名古屋にたくさんあったのですが、空いていた四日市を選択しました。
3.学科試験の対策と勉強方法
そもそも学科試験てどういうの?難しいの?と気になりますが、受けた感想としてはある程度勉強してないと余裕で落ちるレベルだったということです。
試験の形態はPCで行い、30分間、50問、3択の選択式、80%以上合格(40問正解以上)です。結構時間ぎりぎりになるので即断即決ができる知識量があったほうが安心だと思われます。3択は正しいものもしくは誤っているものを選ぶというもので、軽いひっかけ問題みたいなものも散見していました。
スクールでの学科の対策は何かしらあるかと思いますがそれとは別に独自で色々と勉強した方が良いです。ドローンスクール四日市ではオンラインでの視聴がメインでした。試験はドローンの教則から全て出るのでその内容の解説でした。
ドローンの教則は80ページ程度ありますが、ここから幅広く出題されるため全てに目を通す必要があります。まあ、ドローンを飛行させる上では必要不可欠な内容なのでどちらにせよ理解している必要がありますがなかなか大変。すべてを覚える必要はないですがふわっとでも内容を理解していないと学科試験は厳しいかと思います。
私の場合は基礎的な知識はあったものの教則の内容に準拠したほうが良いと思い、スクールの内容とは別で2週間程度勉強し直しました。(1週間程度勉強の後、試験申し込みし、1週間後くらいに受験)
勉強方法に関しては、アプリ、Youtubeで上がっている練習問題をこなすの二つでしたが、アプリは微妙でした。ですので、一番効率がいいのは教則を理解した上で(教則を説明するyoutubeもある)、練習問題をこなしていくことかと思います。
ほぼほぼこれ一本でOKかと思った動画はこちらです。
このチャンネルの動画に100問の問題集があり、解説付き、解説無しの動画を繰り返し視聴して理解すればほぼほぼ合格ラインまで持っていけると思います。※動画の概要欄にそれぞれの動画へのリンクあり。
本試験に出た内容は網羅されていたかと思います。まず解説ありで見ていき分からないところは検索などする。そして解説なしで垂れ流して何回かリピートすればOKです。
ただ注意しなければならないのは教則は更新されて行っており、最新の教則の内容も確認しなければなりません。このチャンネルでは最新の問題集が25問追加で別動画があります。
本試験では改定された内容からの出題もいくつかあったためそこの理解は必須です。
準備ができたら本試験を受けに行きましょう。場所によるかもしれませんが、会場の受付で免許証を掲示し、指定のPCへ案内されます。特に待ち時間などなく、20分ほど早く着きましたがそのまま試験スタートしました。心の準備なしでした笑
PCの操作に従い、試験がスタートすると問題と上に残り時間の表示がでます。どんどん時間が減っていくので逆に焦りますが、落ち着いてやれば時間は足りるはずです。PCでは前の問題に戻ったりできるので迷った問題はメモ(PCの前にペンと紙があった)しておき、時間があれば最後に見直すことは可能です。
私は5分ほど残して全て回答が終わり、メモにあった迷った番号を数えると7~8個ありましたが、合っているだろうというものもあったため見直さずにそのまま終了してやりました。終了すると結果がすぐに表示されました。
「合格基準点以上」ということで、合格です。

(↑これは試験後にメールに届いたURLから取得できるもの)
ということで、あと残すは実地試験となります。
4.実地試験を受けよう
まずはスクールにて日程の確認を行い、講習3時間程度で1日、試験2時間程度で1日の計二日間の日取りを決めます。
実地試験を受ける前にオンラインにて学科が修了している必要もあるため、それも忘れずに。私は実地試験前に学科試験まで合格を済ませておきました(いつでもいいけど)。
・講習を受ける(審査の流れ)
実地試験の流れに沿ってその内容の説明があるとともに、実技の内容の説明、練習を行います。実地試験といえば実技のみかと思いますが、まさかの机上審査、口述審査といった操縦とは別の要素もたくさんあります。ではどのような流れで審査が行われるかというと、
- 机上審査(飛行計画に基づいた4問各5点の筆記試験)
- 口述審査(飛行区域の確認、飛行前点検、作動点検)
- 実技審査(スクエア、8の字、ATTIモードでの非常事態対応)
- 口述審査2(飛行後点検、飛行記録の記入)
- 口述審査3(事故、重大インシデントの報告と対応に係る審査)
多いね…正直な所、机上審査、口述審査3とかは学科試験の内容と重複しているからいらないと思いました笑 しかしながら国の細則に組み込まれているから仕方ないんだろうなと思いつつ。
これらの試験を通して100点所持でスタートし、70点未満になると不合格という内容です。内容については以下に書いていきますが、この試験の内容などが記された細則がありますので、気になる方はそちらもご覧ください。スクールの場合は説明があると思います。
・机上審査
試験当日はまず実技の練習や口述の確認などをしてもらいました。1時間程度。その後試験へと移ります。
まずは机上審査ですが、持ち時間は5分あり。4問で各4つの選択肢から回答を記載します。内容は飛行計画の諸元などが記載された紙と問題用紙の2枚です。私はまず飛行計画の内容をさらっと確認し、問題文を読んで回答していきました。難易度はそれほど高くないものの、ひっかけというか言い回しが独特で少し混乱します笑 練習問題などはスクールから講習の際に提示があるかと思います。
1問5点なのであまり落としたくはない部分ですね。ちなみに終了後も得点の公表はないのでどれくらい合ってたとかは分かりませんが、おそらく全て合っていたのではないかと思います。難しくはないです。
・口述審査1
口述審査と言われるとあれですが、確認事項を声に出してやっていく感じです。
まずは飛行空域の確認などが行われます。体調確認、空域(DID地区だとか、係留措置だとか、場所によって違うと思います。)、風速の確認。それが終わると日常点検に移ります。
日常点検は点検シートを見ながらできるので、ネジの確認などなど、確認箇所がしっかりできていればスムーズにできるものだと思います。日常点検に関しては法令にある様式のものなので普段飛行させる際のものと同じです。14項目程度あります。
それが終わると次に作動点検を行います。この部分は紙を見ることはできません。ここでも空域の確認、安全確認、風速の確認を行い、ドローンを起動し、電波系統や送信機の確認を行います。その後シートにチェックを記入し、実技審査に向かいます。
・実技審査(スクエア、8の字、ATTIモードでの操縦)
実技審査は3つの形式で行われ、それぞれ減点区間、不合格区間、制限時間が設定されていてなかなか緊張感のあるものでした。スクールによると思いますが、私は係留措置のあるスクールでしたので、ドローンに紐がついた状態で、やや引っ張られる感覚があるやったことない感覚での飛行となりました。(練習はできます)ちなみにですが、それぞれ開始時、着陸時に飛行空域の確認、安全確認などは毎回必要です。
※令和8年6月~係留措置での実技審査はできなくなります。

1,スクエア飛行
図に関しては細則にのっているものと同じだと思います。位置安定機能は使えます。それぞれ指定されたコーンへ機首を向けて進んできます。
私は上のCからDに向かう途中で減点区間に侵入してしまい、減点があったと思われます。緊張していたのか真っ直ぐ進めてなくどの位置にいるのか分からなくなってしまいました笑 少しして復帰し、完了できました。復帰の際は係留措置の影響もあって感覚が謎になってしまった(言い訳)たぶんマイナス5点。

2,異常事態における飛行
これはATTIモードになります。位置安定機能がOFFの状態です。Aのコーンから左右に移動しつつ異常事態発生と言われたらホームポイントに戻って着陸します。屋外なので風が吹いたら普通に流されると思いますが落ち着いて当て舵をやっていけば左程難しくはないかと思います。特に何事もなく完了。

3,8の字飛行 2周
ゆっくり8の字やっていけば問題ないかと思いますが、私は昔教えてもらった送信機のモードが1のため、操作が思いのほか難しかったです。主流はモード2となっていて1とは上昇、前進が逆です。2の場合は右スティックで前進スピードを調整しながら左スティックで旋回の調整ができますが、1の場合は左スティックのみでの旋回となります。むず。旋回は良いのですが、円の切り替えの際にスムーズに切り替えが苦戦します。
おそらく昔の試験(民間資格)は円がもっと大きかったためあまり難しさは感じてなかったですが、円も小さくなかなか難しい印象となりました。言い訳です。一瞬減点区間に侵入しましたが、すぐに復帰しました。数回不円滑な部分があったかもしれないので数点減点があったかと思われます。
以上で実技審査は終わりです。
・口述審査2
そのまま飛行後点検の口述審査となります。こちらはシートを見ながら行えます。8項目程度ありますが飛行前点検ができていれば問題ない内容です。
点検が終わったあとは飛行記録の記入です。これも法令に従った様式での記入です。何分飛んだとかそういうやつです。簡単です。なぜか間違いがあれば5点、10点など引かれるので落とせませんが、練習の段階でしっかり確認はしておきましょう。
・口述審査3
そのままの流れで、事故、重大インシデントの報告、対応の口述審査があります。各5点で2つ質問されます。
まずは事故か重大インシデントのどちらかの内容を3つ答えるというもの。学科で勉強するのであれですが、暗記になります。簡単です。
その後事故などが起こった際の対応の回答を求められます。負傷者がいる場合か火災がある場合かのどちらかの状況の対応の説明が必要です。
1飛行を停止させる 2負傷者がいる場合か火災がある場合かのどちらかの状況の対応を答える。負傷者の場合は救護と緊急通報、火災の場合は消火と緊急通報 3そしてDIPS2.0にて国土交通大臣へ報告するということを伝えればOKです。
このあたりは難なく終了。
・判定
その流れで「合格です」といただきまして、晴れて実地試験も合格となりました。多分80点後半くらいになったんじゃないかと思います。と、この内容でDIPSにて申請を行えば資格証が発行されると思うのですが、私の場合は目視外飛行、夜間飛行の限定解除も行いますので、基本が合格したのちに講習と試験の日取りを決めました。
5.目視外、夜間飛行の限定解除試験
はい、ということで最後の項目となりますが、目視外飛行、夜間飛行を許可承認なしで飛行させるためには限定解除が必要となるため別途講習と試験が必要となります。基本のコースでは目視外、夜間での飛行は都度申請して飛行させなければならない状態です。面倒です。これまでの試験に合格した状態でも国家資格の申請をすれば取得できますが、二度手間になるので一括でとります。スクールの埋まり状況もあると思いますが、私は3週間ほど間があいての講習となりました。
ちなみにですが、目視外飛行や夜間飛行の限定解除は必要なのかという点ですが、業務で使用するなら必須項目かと思います。業務経験上目視内で収録することはほぼ不可能なことと、毎回特定飛行の申請は手間なので業務で使用される方は合わせて取得することが必要です。
・まずは講習
私の行ったスクールでは講習で一日と審査で一日の二日に分かれていました。講習では主に実技審査の内容の確認と練習を行ないました。
・実地審査
実地審査ですが、基本のものとだいたい同じ流れになります。最後の事故、重大インシデントの報告の項目が無くなります。なので減点項目が1つ無くなったので合格はしやすい状態ですね。目視外、夜間それぞれで繰り返します。
- 机上審査(飛行計画に基づいた4問各5点の筆記試験)
- 口述審査(飛行区域の確認、飛行前点検、作動点検)
- 実技審査(夜間:スクエア、ATTIモードでの非常事態対応。目視外:スクエア、ホバリング10秒)
- 口述審査2(飛行後点検、飛行記録の記入)
実技以外は基本と同じなので省略します。
実技審査 目視外飛行
1、スクエア飛行
基本の流れと同じですが、コースに背を向けてプロポ画面を見ながらの審査になります。目視外なので。基本と違う点はそれぞれの地点へ向かう際に地点周辺の空域、進路に問題がないかをカメラで確認し、問題がないことを伝えながらやっていく所です。個人的には普段が目視外での飛行なので、機体目視での飛行よりも慣れています。進み方も地点へしっかりと進んでいるかもカメラで確認しながら出来るので難しくありません。
2、ATTIモードでのホバリング10秒
3.5mまで上昇し、その後背を向けてプロポ画面を見ながら10秒ホバリングを行なえばOKです。位置安定機能がOFFなので風が吹く環境であれば当然流されますがこれも特に難しくはないかと思います。
全ての審査が終わり、合格を頂いて次は夜間の試験に移ります。机上審査から再度始まります。
実技審査 夜間飛行
1、スクエア飛行
これも基本と同じです。夜間ですので薄暗いもしくは真っ暗な状態での試験となるかと思います。ドローンの下部にライトがついているので一応下方は明かりに照らされている状態ではありますが、暗いので距離感はつかみにくいのでその辺りに注意すればよいかと思います。
2、ATTIモードでの非常事態対応
基本と同じです。暗いかどうかの違いだけでその他に違いはありません。特段問題なく合格しました。
以上、それぞれ机上審査~口述審査を繰り返し試験が終了となります。
6.資格取得の申請~発行
ここまできてようやく申請が行えます。私の場合は事前に身体検査、学科試験は合格していました。実技の合格証明については合格後、1~2日後にスクールからメールで送られてくるとのことなのでそれを待ちます。ここから技能証明発行までの流れとしては、
- 実技試験合格後スクールなどから修了証明が発行される
- 試験のシステム(ClassNK)にて試験を探すから試験合格証明書の発行申込を行う
- 上記の発行申込は、身体検査、学科試験、実技審査(スクールがDIPSに登録する必要がある)の3つの合格がシステムに反映されていると出来るようになる
- 7営業日内に合格証明書が発行される
- DIPSにて技能証明の申請から申請を行う。この時スクールの修了証明PDF、ClassNKの合格証明書PDFが必要となる
- 申請が済むと免許証が発行される(2週間程度)
以上で、技能証明の発行が完了します。免許証が発行されますが、その顔写真が通らずつまづく場合があるようですが、私の場合は車の免許証がマイナンバーカードと連携しているためマイナポータルAPPで運転免許証の顔写真をダウンロードできたのでその写真を使用しました。運転免許証の写真なのではじかれることはないかと思います。
この部分は少し分かりにくいのでyoutubeなどを参考にするとよいかと思います。私はこちらを見ました。
7.まとめ
ここまで全て完了するのに重い腰を上げてから1カ月半程度の時間を要しました。スクールなどのスケジュールによってもっと早くなったり遅くなったりはありそうですが、2カ月くらいはやはり見た方が良いですね。思ったより時間がかかったなということと、結構やること多くて大変でした。
取得しようか迷っている方はとりあえず学科の勉強で教則を読み進めておくことを推奨します。どちらにせよ必須の知識になってくることと、普段から内容に触れていればいざ学科試験となった時に挑みやすいと思います。実技審査については練習場所があればそこで自分でやったりが良いかと思いますが、試験は落ち着いてやれば70点未満になることはないです。
試験とはいえど、無人航空機を安全に飛ばせるかどうかを見るための課程なので当たり前の知識と技術を磨けば難なく取得できる資格だと思いました。決して安い金額、時間ではないですが、業務での使用の際はこれからは必要な資格でしょう。
長くなりましたがここまでお読みいただきありがとうございました。
ドローン空撮をお考えの方、ご相談は↓
